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施設管理者 小菅 祐貴

小菅 祐貴 こすげ ゆうき

だんらんの家 新小岩事業所 管理者
2019年12月入社

大規模デイサービスでは実現できないケアがしたくて、民家改装型のだんらんの家に転職。いずれは人事などで、人を育てる仕事もしてみたいです。

大規模施設ではできない一人ひとりに合わせたサービスがしたい

小菅 祐貴

前職では、大規模型Ⅰのデイサービスで7年間、管理者をしていました。1日40名ほどの利用者様に大勢のスタッフで対応するのですが、自分のしたいケアができないジレンマがあったんです。利用者様からも「病院のような無機質な施設がイヤ」「大勢向けで、自分の好きな過ごし方ができないからつまらない」などというお声もありました。

もっと高齢者一人ひとりの要望に向き合えるケアがしたい。そんな思いで転職先を探していた時、民家改装型で少人数のデイサービスをやっているだんらんの家を見つけました。

福祉の仕事は「恩返し」のライフワーク

小菅 祐貴

群馬の田舎出身で、身近にお年寄りが常にいる環境で育ちました。社会福祉士の資格が取れる専門学校を卒業してから、障がい者施設の生活支援員を経て、ずっと高齢者の福祉に関わる仕事をしています。生まれ育った環境への恩返しというか、役に立てる仕事だと思ってます。

新小岩事業所は、葛飾区に4つある直営施設のひとつです。利用者様のケアはもちろん、管理者としての事務業務やケアマネジャーさんへの営業など業務はいろいろですね。社員3名に加え日勤介護職員、夜勤介護職員、送迎ドライバーさんもいて、今のところ人員は充足しています。また、近くに同法人の直営事業所があるので、スタッフのやりくりはしやすい方じゃないでしょうか。

「だんらんの家」ならでは、2つの魅力

小菅 祐貴

まず民家改装の10名定員という基本的な運営の姿です。利用者様にとっては近所に遊びに行くような温かい感じで、好みにあった過ごし方をしていただけます。ケアする立場では、ワンフロアのコンパクトな環境で目配りが利き、コミュニケーションも取りやすいですね。

イベントが多いのも特色のひとつです。以前のデイサービスでは、利用者様に自己負担をお願いしていたのですが、だんらんの家では毎月予算が組まれています。特別な負担なしに工夫次第でいろいろ楽しんでもらえて、やりがいがあります。「松坂牛を食べる!」なんて企画もやりましたよ。

もうひとつ、だんらんの家の大きな魅力は「社風」と「人」です。一見精神論のような「おもてなし」や「感謝の心」の重要性が、会社のトップである会長から直属の上司まで徹底していて、まっすぐ自分に入ってきました。デイサービスは人対人のサービスですから、結局「人間力」が大切なんですよね。

目指すは地域ナンバーワンのデイサービス

小菅 祐貴

目の前の目標は、新小岩事業所を地域ナンバーワンのデイサービスにすることです。だんらんの家を「知らない人はいない」存在になりたいですね。入社してもうじき2年、経験値を積みたいという希望を叶えていただき3か所目の勤務地となった新小岩。この1年で地域やケアマネジャーさんとのつながりを作ってきたので、これから!というところです。

自分自身の今の課題は、先を見る力を鍛えること。計画や目標を定めたり、状況に冷静に対処する能力を上げていきたいです。情に負けやすいので(笑)ステップアップするには、経営力や判断力が必要だと思います。結果として、デイサービスの利用者様、一緒に働く仲間をハッピーにできるはずですから。

将来的には、フランチャイズ展開や総務、経理など他の仕事にも関わってみたいと考えています。一番興味があるのは人事。現場をしっかりわかっている人間が採用や人事にあたれば、よりよい運営につながると思います。

デイサービスの現場で共に働くスタッフ、先見性や決断力磨きのお手本にしている本部長、いつ聞いても心に刺さる会長のお話し…多くの方々からのアドバイスを真摯に受け止め、一歩一歩成長していこうと努力しているところです。

長嶋 充

長嶋 充

だんらんの家 富水事業所管理者
小菅 祐貴

小菅 祐貴

だんらんの家 新小岩事業所 管理者
齋藤 正美

齋藤 正美

だんらんの家あきしま郷地・生活相談員・シニアチェアヨガインストラクター
鈴木 豊

鈴木 豊

だんらんの家習志野事業所 生活相談員・介護職員