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【介護の転職】続・施設管理者の仕事とは?資格と一日の働き方例を紹介

デイサービスの「施設管理者」と聞いて、具体的にどんな仕事をイメージしますか?

現場の管理だけでなく、スタッフのマネジメントや地域との連携など、幅広い役割を担うのが施設管理者です。

今回は、以前に紹介した施設管理者の仕事内容についての続編!必要な資格、やりがいについて詳しく解説します。介護職からのキャリアチェンジを考えている方、これから介護業界を目指す方は、ぜひ参考にしてください。

▼第一弾『施設管理者の仕事とは?』の記事を読んでみる

施設管理者とは?デイサービスの舵取り役

施設管理者は、デイサービスの運営全体を統括する立場です。利用者様へのサービス提供はもちろん、スタッフの労務管理や収支管理、地域の医療・介護関係者との連携まで、事業所運営に関わる幅広い業務を担います。

国も地域包括ケアシステムの推進を掲げており、地域に根ざした小規模デイサービスの運営を担う施設管理者の役割は、今後さらに重要性を増していくと考えられます。

だんらんの家では、利用者様10名程度・職員3〜4名体制(利用者様3名に対し職員1名が目安)の小規模な事業所が多く、施設管理者自身も現場に入りながらチームを支えています。

施設管理者の一日を紹介。現場と管理業務を行き来する働き方の一例 

9:00〜10:00 出勤・朝礼

スタッフの体調やシフトを確認し、その日の利用者様の情報を共有します。

10:00〜12:00 現場に入り、入浴介助などを担当

午前中は現場に入り、機能訓練やレクリエーションに加え、状況に応じて入浴介助を担当する場合もあります。現場でご利用者様と直接関わることで、日々の表情や体調の変化に気づきやすくなります。

12:00〜13:00 昼食対応

昼食の時間帯も引き続き現場に入り、利用者様とコミュニケーションを取りながら食事のサポートを行います。

13:00〜16:00 事務作業・管理業務

午後は、シフト作成や書類確認などの管理業務にあてる時間です。この時間は、他のスタッフが協力して現場を回してくれるため、落ち着いて取り組めます。

16:00〜17:00 終礼・翌日の準備

一日の振り返りをスタッフと共有し、ちょっとした「ありがとう」を言葉で伝える時間も大切にしています。

施設管理者に必要な資格・スキルとは

施設管理者になるために必須の資格はありませんが、介護福祉士や実務者研修修了などの介護資格を持っていると、現場理解がスムーズです。

それ以上に重視されるのは、スタッフや利用者様、ご家族と丁寧にコミュニケーションを取る力や、状況に応じて臨機応変に判断する力です。医療・接客・営業など、異業種で培った経験も、施設管理者としてのマネジメント力に活かせます。

▼施設管理者の求人を見てみる

未経験からでも目指せる?だんらんの家のキャリアパス

だんらんの家では、介護職員としての現場経験を積んだ後、生活相談員や施設管理者へとステップアップしていくキャリアパスが用意されています。全くの未経験から介護職としてスタートし、数年かけて施設管理者を任されるスタッフも少なくありません。

資格取得支援や研修制度も整っているため、キャリアアップを目指す方にとって心強い環境です。

だんらんの家で働く施設管理者のやりがい

現場とスタッフ、その両方に向き合う施設管理者は、大変さもある一方で、事業所全体の成長を実感できる、やりがいの大きい仕事です。未経験から転身し、今では管理者として活躍するスタッフの実例を、次回のインタビューでご紹介します。

実際にだんらんの家で施設管理者として活躍するスタッフの声も、ぜひチェックしてみてください。


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施設管理者として働くスタッフのインタビューはこちら

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「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。

民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。

介護職員、 生活相談員、 機能訓練指導員、 施設管理者、 送迎ドライバーなどの正社員およびパートの職員を募集しています。ぜひ、求人情報をご覧ください。

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