「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。
民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。
介護職員、 生活相談員、 機能訓練指導員、 施設管理者、 送迎ドライバーなどの正社員およびパートの職員を募集しています。ぜひ、求人情報をご覧ください。

「介護の仕事は未経験だけど、大丈夫だろうか」——そう感じている方に届けたいインタビューです。
「だんらんの家 栗橋」で施設管理者を務める高橋とし美さんは、もともと医療事務として長く勤務されていた、いわば介護業界の“未経験者”でした。今回は、全く異なる業界からの転身を経て、今では施設管理者として活躍する高橋さんに、仕事のやりがいや職場の魅力についてお話を伺いました。
高橋さんが「だんらんの家」で働き始めたきっかけは、もともと施設管理者を務めていた妹さんが産休に入るタイミングで声をかけられたためです。
医療事務の仕事を長く続けており、当初は介護への転職を考えていたわけではありませんでした。しかし、少し携わるうちに興味が芽生え、そのまま転職を決意されたそうです。中学生の頃に介護へ関心を持った経験や、将来的な家族の介護に備えたいという思いもあり、良いタイミングでの決断だったと振り返ります。
医療の現場から介護の現場に移り、戸惑いも多かったという高橋さん。それでも、実際に働いてみると、利用者さんは元気で明るく、デイサービスはまるで習い事に通うような雰囲気だったと言います。
従来の老人ホームに対する「きつい・汚い」というイメージが良い意味で覆り、介護という仕事が想像以上に楽しい職業だと感じられたそうです。
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医療現場は人間関係が複雑な環境だったため、覚悟を持って介護業界に飛び込んだという高橋さん。しかし「だんらんの家」栗橋事業所のスタッフは柔らかい方ばかりで、未経験だった高橋さんを温かく迎え入れてくれたと話します。
実はこの事業所では、高橋さんのお母さんである村上さんも生活相談員として勤務されており、家族のような温かさが職場全体に広がっています。この恵まれた環境こそが、今も仕事を続けられている理由だと語ります。
施設管理者として、高橋さんは午前中や昼の時間帯に現場へ入り、大変な利用者さんの入浴介助などは自ら率先して担当しています。管理業務だけに偏らず、現場の大変さを知る姿勢を大切にしているそうです。
今後の目標は「人が辞めない事業所」をつくること。スタッフ同士が自発的に意見を言い合え、感謝の言葉を素直に伝え合える職場づくりを、日々のミーティングを通じて実践しています。
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医療事務という全く異なる業界から介護職へ転身し、施設管理者として活躍する高橋さんのお話から、未経験からでも着実にキャリアを築ける環境が「だんらんの家」にはあると感じていただけたのではないでしょうか。
だんらんの家では、利用者さん10名程度・職員3〜4名体制(利用者さん3名に対し職員1名が目安)で、一人ひとりに丁寧に向き合いながら働ける環境を整えています。デイサービスでの介護のお仕事、そして転職に迷っている方は、ぜひ求人情報をチェックしてみてください。

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「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。
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