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新年度予算が成立 6月から始まる介護報酬引き上げとは

介護の仕事に興味はあるけれど、
「給与面が不安」
「将来も安心して働けるのだろうか」
と感じている方は少なくありません。

たしかに、介護業界はこれまで人材不足や処遇面の課題が長く語られてきました。
一方で最近は、介護職員の賃金改善に向けた施策が積み重ねられ、少しずつ前向きな変化が見え始めています。

介護職員の賃金は上昇傾向にある

厚生労働省が公表した令和7年の賃金構造基本統計調査によると、介護職員の賞与込み給与は31.4万円でした。前年は30.3万円で、1.1万円の上昇です。掲載資料のグラフでも、長期的に見ると介護職員の賃金は段階的に引き上げられてきた流れが確認できます。

もちろん、役職者を除く全産業平均の39.6万円とはなお差があります。ですが、介護の現場で働く人の待遇を改善しようとする動きが、制度として継続している点は見逃せません。

処遇改善は一時的ではなく、積み重ねで進んでいる

 処遇改善交付金、処遇改善加算の拡充、特定処遇改善加算、ベースアップ等支援加算、そして令和6年6月の処遇改善加算の一本化と加算率の引上げなど、賃金改善に向けた制度が段階的に整えられてきました。

つまり今の介護業界は、ただ「大変な仕事」として語るだけでは実態に合いません。
働く人を支える制度づくりが進み、以前よりも職場選びの基準が広がっている時期に入っています。

未経験から介護へ転職しやすい追い風もある

介護の求人を見ていると、未経験歓迎、ブランク可、資格取得支援ありといった募集が増えています。
それは、介護業界が人材を「経験の有無」だけで見るのではなく、長く働ける人材を育てる方向へ進んでいるからです。

特にデイサービスは、日中のみの勤務が中心で、生活リズムを整えやすい働き方を選びやすいのが特長です。
介護施設の中でも、未経験から仕事を覚えやすく、利用者様との関わりを丁寧に積み重ねやすい職場といえます。

デイサービスの仕事は、数字以上のやりがいがある

賃金改善は大切です。
そのうえで、介護の仕事には数字だけでは表しきれない魅力があります。

デイサービスでは、利用者様の表情の変化や、昨日より元気になった様子を近くで感じられます。「また来たい」「今日も楽しかった」と言っていただける積み重ねは、大きなやりがいにつながります。

働く環境が改善し、処遇面も少しずつ前進している今だからこそ、介護の仕事は「やりがいはあるけれど続けにくい仕事」ではなく、長く向き合える仕事として見直されつつあります。

介護の求人・転職を考えるなら、今は情報収集のチャンス

介護業界で転職を考えている方、あるいはこれから新しく仕事を探したい方にとって、今は前向きに情報収集を始めやすいタイミングです。

給与の動き、制度の後押し、働き方の多様化。
こうした変化を踏まえると、デイサービスの仕事は未経験者にもブランク復帰にも選びやすい選択肢になっています。

だんらんの家では、利用者様最大10名に対し、スタッフ3~4名を基本に配置し、一人ひとりに丁寧に向き合うデイサービスを大切にしています。地域に根ざした介護の仕事に興味がある方は、ぜひ求人情報や職場見学から雰囲気を確かめてみてください。

「介護の仕事はこれからどうなるのだろう」と迷っている方にこそ、今の変化を知ってほしい。そんな時期だからこそ、次の一歩としてデイサービスの求人を見てみる価値があります。


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