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デイサービスの職場は楽しい!介護労働者の意識調査からわかる仕事の魅力

介護の人材不足が叫ばれるなか、介護業界で働く人の労働環境の改善は急務となっています。「令和2年度介護労働実態調査」では労働条件の改善を目的に、さまざまな角度から介護現場で働く人の声を調査。デイサービスに焦点を当て、デイサービスで働く楽しさや魅力を紐解いてみましょう。

■5つの介護サービス

「令和2年度介護労働実態調査」では、介護保険サービスを5つに分類しています。

訪問系
施設系(通所型)
施設系(入所型)
居住系
居宅介護支援

介護のお仕事といっても、それぞれの介護保険サービスによって、利用する高齢者の傾向や介護度、サービス内容が異なります。

施設系(通所型)はデイサービスともよばれ通所介護、通所リハビリテーション、地域密着型通所介護、認知症対応型通所介護などが該当し、その地域に住んでいて、要介護認定を受けた高齢者が施設に通い、介護サービスを受けることができます。

■施設系(通所型)の仕事や職場

「職場の特徴」についてたずねたところ、施設系(通所型)で働く人の回答に多かったのが

「残業や休日出勤が少ない」(42.9%)
「仕事と子育てを両立しながら働き続ける女性が多くいる」(42.6%)
「従業員の個人的な生活時間の確保に配慮する雰囲気がある」(42.3%)

施設系(通所型)は基本的に朝から夕方までの間、施設で行うサービスのため、利用者の都合に左右されることが比較的少ない点が上記の結果につながっているかもしれません。

家事と両立しながら1日数時間働きたい方や、決まった時間に帰る必要がある方にとっては、働きやすい介護の職場といえるでしょう。

■人の役に立てて楽しいデイサービスの仕事

「いまの仕事や職場に対する考え方」についての質問で、施設系(通所型)で働く人の回答に多かったのが

「利用者の援助・支援や生活改善につながる」(43.9%)
「仕事が楽しい」(34.3%)
「福祉に貢献できる」(30.8%)

特に「仕事が楽しい」という回答は、5つの介護サービス全体の29.7%を上回り、他のサービスのなかで最も高い結果になりました。

デイサービスは比較的、介護度が低い利用者が多いため、食事や入浴の介助に終始するのではなく、レクリエーションで一緒に体を動かしたり、会話によるコミュニケーション能力の維持など、心のケアにも注力できる点が仕事の楽しさにつながっているとみられます。

最大定員10名の小規模デイサービス「だんらんの家」でも、日々の介護はスタッフの裁量に任される部分も多く「レクリエーションの企画を考えるのが楽しい」「大きな施設では実現できなかったマンツーマンの介護ができ、充実している」という声があります。

収入面など改善すべき課題はあるものの、実際にデイサービスを含む通所型施設で働いている人たちが感じている魅力がうかがえる調査結果でした。日勤が多く、社員・パートなどさまざまな働き方があるデイサービス。「だんらんの家」の求人をぜひチェックしてみてください。

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