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50代、未経験で介護の仕事をやってみたいけど大丈夫?そんな心配に答えます

50代から未経験の業界への転職活動は、一般的に難しいとされています。しかし、介護業界では人生経験が豊富で介護の利用者とも近い年代として年齢が強みにもなります。

介護未経験だからとあきらめる必要はありません!50代で介護職に興味がある方、お仕事を探している方は、ぜひ実際の求人を探してみてください。

介護業界での人材不足は継続傾向

公益財団法人介護労働安定センターが、介護保険サービス事業を実施する事業所を対象に実施した「令和3年度介護労働実態調査」によると、人材不足を感じている介護事業所は前年を上回り、63.0%という結果に。職種別の不足感では、訪問介護員が80.6%でもっとも高く、次に介護職員が 64.4%でした。

介護業界で働く人に前職の仕事内容をたずねたところ「介護・福祉・医療関係以外の仕事」が63.1%でもっとも高く、他業界から介護業界へ流入している傾向がみられます。

さらに、65 歳以上の労働者を雇用している事業所は68.0%。この調査結果からも、50代から未経験で介護の仕事をスタートするのは遅くないという状況がみえてきます。

人生経験が強みになる

人手不足といわれる介護業界ですが、スタッフの人数がいればよいというわけではなく、高齢者と良好な関係を築けるかどうか、ご家族の想いをくみ取れるかは資質として重視されるポイントです。

介護への熱意や知識もある若いスタッフでも、社会人経験の浅さや、想像力の不足で臨機応変な対応ができなかったり、高齢者の視点で物事を考えることが難しいときもあります。

50代で介護職未経験の場合でも、高齢者と若手スタッフとの懸け橋になるような、コミュニケーション面での役割を期待している事業所も少なくありません。

ライフスタイルに合わせた働き方がしやすい

介護施設はデイサービスや有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などさまざまな形態があり、スタッフの仕事内容も異なります。勤務先や職種によっては、数時間から働くことができ、自分のライフスタイルに合った働き方がしやすい点がメリットです。

その際、転職してからミスマッチを起こさないためにも、応募先での仕事内容を確認することがとても大事です。応募先の職場で、すでに同年代のスタッフが活躍しているかも、聞いてみてください。

介護職は年を重ねたからこそのコミュニケーション能力が強みになる仕事です。「体力勝負なイメージがあるから、50代の自分には難しいかも…」と決めつけず、興味があれば近隣の介護事業所を見学に行くことから始めてみてはいかがでしょう。

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