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スタッフの趣味を活かしたヨガが好評の「だんらんの家 あきしま郷地」のスタッフに聞いてみた!|だんらんの家探訪③

東京都・昭島市にある地域密着型通所介護(小規模デイサービス)「だんらんの家 あきしま郷地」は、民家をリフォームした少人数制の介護施設。機能訓練を兼ねたレクリエーションのひとつ、シニア向けのチェアヨガが人気です。

「だんらんの家 あきしま郷地」で働く施設管理者の斎藤さん、生活指導員の齋藤正美さんのインタビューを交え、どんな施設なのかご紹介します。

昭島市や立川市の近辺で介護の仕事をお探しの方はぜひご覧ください。

■遊び心のあるイベントの数々

目の前にはあおぞら公園があり、のどかな環境。昭島市に住む高齢者が通う「だんらんの家 あきしま郷地」は定員10名のアットホームなデイサービスです。自然に囲まれた立地を生かし、機能訓練の一環であるお散歩も季節の花を愛でたり、風を感じたり楽しい時間となっています。

レクリエーションの月間スケジュールもバラエティ豊か! 目新しいメニューのタコライス、チョコレートバー作りなどワクワク感のある食事やイベントが並んでいます。

「だんらんの家 あきしま郷地」の施設管理者・斎藤さんにイベント企画の狙いを聞いてみました。

高齢の方にはこういうもの…といった固定概念をもたず、イベントやレクリエーションを考えています。世の中の動きが感じづらくなりがちなので、ブームになっている食べ物などを体験し、新しいものへの好奇心や面白さを発見してもらいたいと思っています。

■シニア向けのチェアヨガが人気

週1回のペースで実施されているのが「チェアヨガ」。椅子に座ったままできるヨガで、ひざや腰への負担が少なく、高齢者も取り組みやすい運動です。

チェアヨガを教えるのは施設の生活指導員の齋藤正美さん。シニア向けのチェアヨガインストラクターの資格も取得しています。

ヨガを始めてから、悩みの種だった腰痛が改善された経験をもつ斎藤さん。ヨガは体の柔軟性や筋力向上だけでなく、脳の活性化という点で高齢者によい効果が期待できると知り、上司の後押しもあってレクリエーションに取り入れることにしました。

安全な指導をするため、自発的に専門の学校に通い、正しい呼吸の仕方や高齢者の体の特徴などを学びました。職場でも、通学を配慮したシフトを組むなどの協力をしてくれたそうです。

チェアヨガという聞き慣れない運動に、初めはとまどう利用者様もいましたが、いまでは定番のイベントになりました。身体機能が上がるとともに、大声が出てしまう方が長時間の瞑想に集中できるなど、精神的な安定にもつながっています。

■スタッフは大切な仲間

だんらんの家 あきしま郷地」では利用者様に対してだけでなく、スタッフ同士のコミュニケーションも大事にしています。

連絡ノートのやりとりでは本来の意図や気持ちが伝わらない場合もあるので、できるかぎり会話をするようにしています。伝えたいことを言葉にすることで、スタッフ同士のコミュニケーションも活発になり、同じ気持ちを共有できると思います。

新しいスタッフを迎えるときも「だんらんの家」での仕事やサービスについて、疑問点が残ったままにならないよう努めています。

「だんらんの家」のサービスを先輩スタッフから新しいスタッフに教える。そして、先輩スタッフも新しいスタッフから貪欲に学ぶ。施設管理者の斎藤さんは、働くスタッフ全員がいきいきと活躍できる環境を目指しているそうです。

前向きに仕事に取り組む気持ちが利用者様の幸せにもつながっている「だんらんの家 あきしま郷地」。詳しい求人情報はこちらをご覧ください。

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