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デイサービスで資格を活かす!言語聴覚士・ケアマネジャーが選んだ「生活に寄り添う」介護の仕事

言語聴覚士(ST)、ケアマネジャー、看護師などの資格をお持ちの皆さん。現在の職場で、「もっと一人ひとりの生活に深く関わりたい」「機能回復だけでなく、その後の暮らしを支えたい」と感じたことはありませんか?

専門職としてのスキルを活かす場所は、病院や大規模施設だけではありません。今回は、だんらんの家の社内報『だんらん日和(2025年11月号)』から、資格と経験を活かして独立・開業された2つの事例をご紹介します。

なぜ彼らはデイサービスというフィールドを選んだのか。そこには、専門職だからこそ感じる「理想のケア」への想いがありました。

事例① 言語聴覚士(ST)が目指す「生活の質」を高めるケア

まずご紹介するのは、奈良県香芝市にオープンした「だんらんの家 香芝(NOZOMI株式会社)」の事例です。

代表者は、急性期・慢性期病院での勤務経験を持つ言語聴覚士(ST)です。

病院でのリハビリ業務を通じて、ある強い想いを抱くようになりました。

「疾患の治療・機能回復だけでなく、入院前・退院後の『生活の質』をいかに高めるかが非常に重要であると痛感しました」 

病院ではどうしても「治療」や「機能訓練」が優先されがちです。しかし、退院後の長い人生をどう自分らしく過ごすかこそが、ご本人やご家族にとっては切実な問題です。

だんらんの家 香芝では、言語聴覚士としての専門性を活かしつつ、さらに一歩踏み込んだサポートを目指しています。

「ご利用者様がご自宅での生活を継続しながら、できることを増やし、自信を取り戻し、生きがいを持って毎日を過ごせるよう、生活全般にわたるきめ細やかなサポートを提供したい」

専門資格 × 生活支援。この掛け合わせができるのが、民家型デイサービスである「だんらんの家」の大きな魅力です。

「訓練室」ではなく「生活の場」でリハビリ的な視点を取り入れることで、より実践的で効果的なケアが可能になります。

事例② ケアマネジャーの資格で、地域に愛される場所をつくる

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次にご紹介するのは、北海道初進出となる「だんらんの家 札幌白石(株式会社ケアコン)」です。

こちらの代表は、ケアマネジャーの資格をお持ちです。開業にあたり大切にしているのは、初心を忘れないこと。

「介護資格を取得したときの『わくわく感』や、大好きなお年寄りに関われている時間の高揚感を大切にできる事業所にしていきます」

日々の業務に追われる中で、資格を取った時の情熱や、利用者様と接する純粋な喜びを見失いそうになることはありませんか?

だんらんの家は、小規模だからこそ利用者様との距離が近く、その「高揚感」をダイレクトに感じられる職場です。

「ケアマネの資格を活かして地域から愛される事業所にしていきます」

ケアマネジャーとしての視点。つまり、利用者様を取り巻く環境や社会資源全体を捉える力は、地域密着型のデイサービス運営において強力な武器になります。

地域の相談窓口として、頼られる存在になる。そんな新しいキャリアの形がここにあります。

専門職のあなただから、できる「仕事」がある

今回ご紹介したお二人のように、だんらんの家では多くの有資格者が活躍しています。

共通しているのは、「資格はあくまでツールであり、目的は目の前の人の幸せ」という考え方です。

  • 機能訓練指導員として、生活動作に基づいたリハビリを提案する
  • ケアマネジャーとして、ご家族も含めたトータルサポートを行う

あなたの持っているその資格を、求人票の条件欄を埋めるためだけではなく、誰かの「生きる力」を支えるために使ってみませんか?

だんらんの家には、マニュアル通りの業務だけでなく、あなたの専門的知見を活かしたアイデアを歓迎する風土があります。

病院や施設とは違う、もっと利用者に寄り添った介護の仕事・転職をお考えの方は、ぜひ一度見学にいらしてください。

あなたの「やりたかったケア」が、きっとだんらんの家で実現できます。

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「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。

民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。

介護職員、 生活相談員、 機能訓練指導員、 施設管理者、 送迎ドライバーなどの正社員およびパートの職員を募集しています。ぜひ、求人情報をご覧ください。

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