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施設管理者 長嶋 充

長嶋 充 ながしま みちる

だんらんの家 富水事業所管理者
2014年6月入社

何でも相談する!と決めたらうまくいくようになりました。頼りにできる本部の上司、心構えを教えてくれる研修のおかげです。

「生きる力を育む介護」のフレーズに惹かれてだんらんの家へ

転職前は、4年間老人保健施設でパートとして働いていました。介護業界の仕事を選んだのは、自分の生活に合った仕事が他になかったから。当時は介護の仕事に特段の思い入れはなかったですね。

その職場では「パートは仕事ができない」という扱いで、あまりよい雰囲気ではありませんでした。あの頃、逆の立場だったらパートさんを大事したい、と思っていたことは今も忘れていません。

正社員で働きたいな…と、就職情報誌を立ち読みしていたら「生きる力を育む介護」というキャッチフレーズが目に飛び込んできました。今考えれば利用者様向けの言葉ですが、自分にも何かヒントがあるんじゃないかな?と感じたんです。「おもしろい、ここなら自分もイキイキ働けるかもしれない」と。

口コミで評判が伝わり、10名の定員はほぼ満員

長嶋 充

だんらんの家に入社したのは2012年、フランチャイズで運営にあたっていた企業の社員として転職しました。資格要件を満たしていたので、最初は生活相談員として入りました。その後施設管理者となり、利用者様対応の現場から、人員配置や書類の処理などの業務まで何足もワラジをはいてます。

ありがたいことに、10名の定員はレギュラーの利用者様でほぼ満員。一生懸命営業をしていた時期もあるのですが、ここ数年は空きができると自然に埋まってしまいます。選んでいただいたきっかけを聞くと、ほぼ口コミ。利用者様から利用者様へ「だんらんの家がいいって聞いたよ」と伝わっているようで、評価されている実感が何より嬉しいです。

相談相手になってくれる人を発見して気づいたこと

フランチャイズ運営でも、だんらんの家のスタッフは、本社で毎月開催のセミナーで西村会長のお話しが聞けます。私は初回で虜になってしまって(笑)以来、毎回一番前の席で聞いてます。(今は誰も信じてくれませんけど)もともと引っ込み思案で、コミュニケーションが苦手だった私ですが、大きな影響を与えてもらいました。

影響力といえばもう一人、誰より頼りにしている上司が、人事の部長です。…これまでいろいろありました(笑)2014年にフランチャイズから直営施設に変わり、それ以降も施設管理者として奮闘を続けていた頃。デイサービスの利用者様は多いのに、なぜかスタッフの人繰りがうまくいきません。自分で決断して何とかしなければ、とそれこそ髪と心身を振り乱していました。

2018年、一緒にやっていけそうだと思っていた社員が突然辞めてしまったとき、「安心していたのに」という部長の言葉でハッと目が覚めたんです。「私はこの人を不安にさせていたんだ」と気づき、これじゃいけない!と考え方が大きく変わりました。

それからというもの、なんでも部長に相談するようになりました。自分よりも経験値の高い人に聞く、という単純なことで劇的な変化があったんです。時間を割いて相談に乗ってくれる人がいる安心感は、相手を心配させないように成長したい!というモチベーションになっています。

誰かにとって「なくてはならない存在」になりたい

長嶋 充

相談する、話すことの大切さに気づいた今では、周囲のスタッフに自分から声をかけるようにしています。「利用者様のことを知りたくて頑張ってるのと同じようにすればいいんだよ」はい、その通りです部長(笑)

この会社には、相談して頼れる人、仕事や人との接し方を教えてくれる人がいます。採用面接の席で部長が投げかけた「あなたはこの会社に入って、どういう人生を送りたいのですか?」という質問を聞いて、私自身が働く仲間や仕事に迷っている人を導く存在になりたい、と強く感じました。

何年か先、だんらんの家のデイサービスに来てくださる利用者様、一緒に働いてくれる介護職員、そして大好きなこの会社に「なくてはならない存在になっていたい」と思っています。

長嶋 充

長嶋 充

だんらんの家 富水事業所管理者
小菅 祐貴

小菅 祐貴

だんらんの家 新小岩事業所 管理者
齋藤 正美

齋藤 正美

だんらんの家あきしま郷地・生活相談員・シニアチェアヨガインストラクター
鈴木 豊

鈴木 豊

だんらんの家習志野事業所 生活相談員・介護職員