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介護職員 鈴木 豊

鈴木 豊 すずき ゆたか

だんらんの家習志野事業所 生活相談員・介護職員
2019年1月入社

今はデイサービスの現場が好きだからあえてパート勤務。いつかだんらんの家の成功例を共有できる仕組みづくりをしてみたい。

転職の決め手は「家チカ」と「ブログの笑顔」

鈴木 豊

だんらんの家に入る前は、宮城県仙台で大規模な高齢者施設で働いていました。特養、グループホーム、ショートステイ、デイサービスのある複合施設で、主に宿泊の時間をケアするショートステイの仕事です。

千葉への引っ越しにともなって、介護業界での仕事を探し、最初に応募したのがだんらんの家でした。家の近所にあったので、地域の方々の雰囲気がわかるのではないかと思ったんです。そしてもう一つ、決め手になった大きな理由が、習志野事業所のブログの写真です。

以前の施設では、利用者様とお話しする機会や時間があまりありませんでした。笑顔がたくさん映っているだんらんの家の写真に、これだけ撮れるのはたくさんコミュニケーションをしているのだろう、と興味が湧きました。入職した当初は夜勤専従でしたが、今はお泊りが無くなったので日中の勤務です。イメージしていた通り、利用者様と職員の良い関係があって楽しく仕事ができています。

大事にしているのは「美味しく食べる」こと

鈴木 豊

介護業務全般に携わっていますが、一番大事にしているのは「食」です。小料理屋を営んでいた祖母が「美味しいものの前では皆笑顔になる。会話も楽しくなる。真の気持ちにも触れられる」といつも言っていました。美味しく食べてもらうことに心をこめていると、時々嬉しいことがあるんですよ。

見学を経てご利用が決まった方に「あの時の水ようかん、美味しかったわ」とおやつで覚えていただいたり、暑い日に緑茶を冷まして冷たくしたら「ちゃんと緑茶から入れてくれたのね」と気づいてもらったり。利用者様の小さな反応が心に残っていて、きちんと心配りをすると伝わる、見ていてくれると感じます。

10名の小規模施設なので、好き嫌いへの配慮も柔軟にできるのもいいところです。夕飯を召し上がる方には、食材を説明して希望を聞いたりもします。なるべくお昼ごはんとかぶらない方がいいですよね。

利用者様と一緒に作る料理は食のイベントに

鈴木 豊

デイサービスの利用者様は女性が多く、よく料理やおやつを一緒に作ります。家族の方が見学に来られて「家ではやらないのに、なんでここではやってるの?」(笑)なんてことも。「しばらく餃子作ってないから作りたいわ」と聞けば、計画を立てて皆で餃子づくりをしたり。

だんらんの家では、スタッフで話し合って計画的にイベントを実施します。アクセサリー作りなどの工作も人気ですが、普段とはちょっと違う料理づくりも人気イベントです。たとえば、新しくご利用を始めた方がいれば、その方にゆかりのある郷土料理を作ったり。出身地などを伺って、皆でワイワイ作れば、新しく入られた方に中心になっていただけますよね。

やりがいを感じる利用者様のご家族からの言葉

鈴木 豊

だんらんの家で仕事をする醍醐味は、利用者様と同じ時間を共有し、楽しめるところです。「今日は何をして遊ぼうか」という気持ちで、サービス提供をする側、される側の隔たりがありません。利用者様に写真や作品を持ち帰っていただくことで、ご家族との会話もはずむと伺いました。

とても嬉しいことに、利用者様のご家族から「あなたに会うのが楽しみで、デイサービスに行ってるんですよ」「いつも美味しい食事やおやつをありがとう」と声をかけていただきます。これも、利用者様もスタッフも少人数のデイサービスならではだと思うのです。最大10名の少人数だからこそ、利用者様一人ひとりへの理解も深まります。

将来的には、習志野だけでなく全ての事業所で、だんらんの家の特徴を活かしたサービスができると良いと思っています。利用者様のその方らしさを大事にしながら、一緒に楽しめるイベントやレクリエーション。事業所によっては、困っているところもあるようです。成功例を共有したり、マニュアル化ができるといいですね。

今は利用者様と一緒に過ごす介護の現場が楽しくて、パートで週4日の今の働き方が気に入っています。地域に向け、サロンやランドマークとなるような発信を続けていきたいと思います。

長嶋 充

長嶋 充

だんらんの家 富水事業所管理者
小菅 祐貴

小菅 祐貴

だんらんの家 新小岩事業所 管理者
齋藤 正美

齋藤 正美

だんらんの家あきしま郷地・生活相談員・シニアチェアヨガインストラクター
鈴木 豊

鈴木 豊

だんらんの家習志野事業所 生活相談員・介護職員