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だんらんの家が大切にする働き方とスタッフの関係

介護の転職先を選ぶとき、給与や勤務時間と同じくらい大切なのが「どんな介護を行う職場か」「どんなスタッフと働くか」です。介護の仕事は、利用者様との関わりだけでなく、スタッフ同士の連携や職場の考え方によって働きやすさが変わります。

だんらんの家は、民家を改装した小規模デイサービスです。利用者様一人ひとりに向き合う介護、地域とのつながり、スタッフ同士で支え合う現場づくりを大切にしています。今回は、介護経験者やブランク復帰を考える方に向けて、だんらんの家らしい働き方をご紹介します。

だんらんの家が大切にする働き方

だんらんの家の働き方は、利用者様を大勢の中の一人として見るのではなく、その方の生活歴や得意な動き、好きな会話を大切にする介護です。日々の支援の中で小さな変化を見つけ、次の関わりにつなげます。

☑一人ひとりに合わせた介護を行う

料理が得意な利用者様には盛り付けをお願いする、昔の仕事の話をきっかけに会話を広げる、歩行に不安がある方には手すりの位置を確認しながら見守る。こうした関わりが、利用者様の安心感や意欲につながります。

☑最大10名だから変化に気づきやすい

利用者様は最大でも10名です。スタッフは3〜4名を基本とし、利用者様3名に対して職員1名ほどの体制で支援します。表情、食事量、歩き方、会話の反応などを共有しやすく、細かな気づきを介護に活かせます。

地域とのつながりを大切にするデイサービス

デイサービスは、利用者様が住み慣れた地域で生活を続けるための場です。だんらんの家では、施設内だけで完結する支援ではなく、外出や季節行事、地域との交流を通じて、暮らしの楽しみを広げる介護を目指しています。

☑日常に近い活動が仕事のやりがいになる

近隣への散歩、買い物、季節の飾りづくり、調理レクなど、利用者様の生活に近い活動を取り入れます。外に出る、誰かと話す、役割を持つ時間は、利用者様の表情を明るくし、スタッフのやりがいにもつながります。

☑経験者だから活かせる視点もある

介護経験者は、利用者様の疲れやすさ、声かけのタイミング、転倒リスクなどに気づきやすい強みがあります。これまでの現場経験を、地域交流やレクリエーションの安全な運営にも活かせます。

スタッフ同士で支え合う現場づくり

利用者様に向き合う時間をつくるには、スタッフ同士の連携が欠かせません。だんらんの家では、送迎、入浴、食事、記録、レクリエーションなどを役割分担し、状況を共有しながら一日の仕事を進めます。

☑情報共有で介護の質を高める

送迎時のご家族からの話、入浴前後の体調、食事の進み方、レク中の反応などを共有します。「今日は少し疲れている」「水分が進みにくい」といった気づきは、無理のない支援につながります。

☑一人で抱え込まない働き方

介護現場では複数の業務が同時に動きます。困った場面ですぐ相談できる関係性があると、経験者もブランク復帰の方も安心して働きやすくなります。小規模な現場だからこそ、声をかけ合う距離の近さがあります。

だんらんの家で、自分らしい介護をもう一度

だんらんの家が大切にしているのは、利用者様一人ひとりに寄り添い、地域とのつながりを活かしながら、スタッフ同士で支え合う働き方です。流れ作業ではなく、利用者様の毎日に深く関わる介護をしたい方に合う職場です。

求人検索や職場見学で雰囲気を確かめる

介護経験を活かして転職したい方、ブランクを経て介護の仕事へ戻りたい方は、まず求人情報をご覧ください。職場見学を通じて、利用者様との距離感やスタッフ同士の関係を確かめる方法もおすすめです。


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「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。

民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。

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