「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。
民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。
介護職員、 生活相談員、 機能訓練指導員、 施設管理者、 送迎ドライバーなどの正社員およびパートの職員を募集しています。ぜひ、求人情報をご覧ください。

介護の求人や転職情報を見ていると、「自分の経験はデイサービスで活かせるのだろうか」と感じる方もいるかもしれません。だんらんの家には、医療や他の介護現場で培った経験をきっかけに、地域の暮らしを支える仕事へ進んだ人たちがいます。今回は、広報誌で紹介された沼津事業所をもとに、看護師から福祉の世界へ進んだ宮澤社長と、現場職員から管理者へ歩みを広げた中川管理者の姿を紹介します。
デイサービスの仕事は、利用者様が施設にいる時間だけを見る仕事ではありません。その方がどのような生活を送り、どのような不安を抱え、家族がどんな思いで支えているのかまで想像する視点が大切です。
宮澤社長は、看護師として約30年間、医療現場に携わってきました。病棟で患者様が退院し、自宅や介護施設へ移る姿を見送るたびに、「その後、不自由なく生活できているだろうか」と気にかけていたそうです。
その後、お父様が要介護状態となり、デイサービスへ通うようになりました。病気の影響で会話が難しく、施設になかなか馴染めない姿を見た経験から、「親孝行をしながら、困っている方の生活を支えたい」という思いが芽生え、開業へと踏み出しました。
医療では病気の状態を把握し、必要な処置や治療につなげます。一方で、福祉は病気や年齢により変化していく日々の暮らしを支えます。宮澤社長は、福祉を「その方のこれからの人生を支えていく立場」と捉えています。
介護施設では、レクリエーションや機能訓練も大切です。ただ、だんらんの家 沼津事業所では、その方がどんな悩みを抱え、本当はどんな思いで過ごしているのかという内面への支援を重視しています。
ご本人やご家族が、症状や困りごとを専門職へうまく伝えられない場面もあります。だからこそ、普段の表情、会話の様子、排泄の状態などの小さな変化を見逃さず、主治医やケアマネジャーへつなぐ力が求められます。
だんらんの家には、介護職として現場経験を重ねた先に、管理者として事業所づくりに関わるキャリアもあります。転職先を比較している方にとって、どのような役割へ進めるのかは大切な視点です。
中川管理者は、デイサービスやグループホームなどで12年間、介護職員として勤務してきました。だんらんの家に来て感じた魅力は、まるで自宅のように「自然な生活に近い」環境です。問題がないか確認したうえで、利用者様の希望を叶えられる点に良さを感じたと話しています。
管理者になってからは、書類業務に戸惑う場面もあったそうです。しかし今では、ケアマネジャーから相談を受けたり、冗談を言い合える関係になったりと、現場職員時代とは違う成長も実感しています。
だんらんの家は、最大10名の小規模デイサービスです。スタッフは3〜4名体制で、基本的に利用者様3名に対して職員1名を配置しています。大人数を一度に見るのではなく、一人ひとりの表情や生活背景に目を向けやすい環境です。
介護経験者にとっては、これまでの知識や判断力を活かしながら、より生活に近い支援へ挑戦できる職場です。資格取得前後の方にとっても、利用者様との会話、観察、チーム連携、家族支援など、介護の基本を実践の中で学べます。
「人の役に立つ仕事がしたい」「利用者様の人生に寄り添いたい」「介護職として次のキャリアへ進みたい」。そう感じている方にとって、だんらんの家のデイサービスは、自分の経験を新しい形で活かせる場所です。
だんらんの家では、利用者様の限られた時間をより良いものにするため、日々の小さな変化に気づき、チームで支える介護を大切にしています。介護の求人をお探しの方、転職先を比較している方は、ぜひお近くの募集情報をご覧ください。
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「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。
民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。
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