「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。
民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。
介護職員、 生活相談員、 機能訓練指導員、 施設管理者、 送迎ドライバーなどの正社員およびパートの職員を募集しています。ぜひ、求人情報をご覧ください。

こんにちは!だんらんの家 採用担当です。
介護の仕事をしている皆さん、日々の業務が「施設の中だけ」で完結してしまっていませんか?
「今日も一日、怪我がなくてよかった」
もちろん安全は大切ですが、それだけで終わってしまうのは少しもったいないかもしれません。
今、地域包括ケアシステムの深化に伴い、デイサービスには「社会的処方(社会参加の支援)」という役割が強く求められています。
これは、薬を処方するように「地域とのつながり」を処方することで、孤立を防ぎ、心身の健康を取り戻そうという考え方です。
今回は、だんらんの家が実践している「地域に開かれたケア」の事例を通じて、これからの時代に求められる介護職の働き方についてお話しします。
高齢になると、どうしても「お世話される側(支えられる側)」に回ることが多くなります。
しかし、人はいくつになっても「誰かの役に立ちたい」「社会とつながっていたい」という欲求を持っています。
だんらんの家では、利用者様が再び社会の中で「役割」を持てるような仕掛けづくりを行っています。
社内報『だんらん日和(2025年9月号)』で紹介された、東千葉事業所の取り組みが好例です。ここでは、利用者様が庭で育てた野菜を、地域住民の方々に提供しています。
「これ、私が育てたのよ」「立派な野菜だね、ありがとう!」
野菜を買ってくれた近所の方との会話が生まれた瞬間、利用者様は「介護を受ける高齢者」から、「美味しい野菜の生産者」へと変わります。
この「役割の逆転」こそが、最高のリハビリテーションであり、生きる意欲を引き出す鍵なのです。
こうした「社会参加」を実現するために、私たちスタッフには何ができるでしょうか?それは、単なる介助者にとどまらず、利用者様と地域社会をつなぐ「コーディネーター」になることです。
例えば、
「危ないから外に出さない」のではなく、「どうすれば安全に地域と関われるか」を考える。そんなクリエイティブな発想ができる方にとって、だんらんの家の仕事は無限の可能性に満ちています。

「だんらんの家」の最大の特徴は、一般的な民家を改装した小規模な事業所であることです。外観も普通の家と変わらないため、地域の中に自然と溶け込んでいます。ご近所さんが「お散歩のついで」にふらっと立ち寄ったり、回覧板を持ってきたり。そんな日常的な風景の中に、当たり前のように利用者様がいる。この「距離の近さ」が、無理のない社会参加を可能にしています。
巨大な施設の中で隔離された生活を送るのではなく、住み慣れた地域の中で、最後まで自分らしく暮らす。そのお手伝いができることは、だんらんの家で働く私たちにとっても大きな誇りです。
今回は、「地域包括ケア」と「社会参加」をテーマに、だんらんの家の取り組みをご紹介しました。
これからの介護は、施設の中だけで完結するものではありません。
「もっと地域と関わる仕事がしたい」「利用者様の人生を豊かにする企画を立てたい」。そんな想いをお持ちの方は、ぜひだんらんの家でその力を発揮してください。
あなたがつなぐ「縁」が、利用者様と地域を元気にします。
▼地域とつながる仕事をしたい方へ。求人情報はこちら
https://www.danrannoie-jobs.com/
▼だんらんの家の特徴について
https://recruit.danrannoie.com/concept/
出典:だんらん日和 2025年9月〜12月号
「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。
民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。
介護職員、 生活相談員、 機能訓練指導員、 施設管理者、 送迎ドライバーなどの正社員およびパートの職員を募集しています。ぜひ、求人情報をご覧ください。
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