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【デイサービスの仕事】「マニュアル」より「その人らしさ」。現役スタッフが語る、だんらんの家で働く本当の醍醐味とは?(座談会レポート)

こんにちは!だんらんの家 採用担当です。求人情報だけでは、実際の職場の雰囲気や、働いているスタッフの本当の想いまではなかなか見えてきませんよね。

だんらんの家の採用サイトでは、現場で活躍する生活相談員や管理者、介護スタッフが集まり、本音を語り合う「座談会」の様子を公開しています。

今回はその中から、多くのスタッフが口を揃える「だんらんの家ならではのやりがい」について、素敵なエピソードを抜粋してご紹介します。

「行きたくない」が「また行きたい」に変わる瞬間

「以前働いていた施設に比べると、だんらんの家は利用者様との距離がすごく近くて、一人ひとりの希望を聞くことができるんですよ」

そう語るのは、生活相談員の井上さんです。大規模な施設では、どうしても集団行動や効率が優先されがちですが、定員10名の「だんらんの家」では、お一人おひとりの「好き」に寄り添うことができます。

井上さんには忘れられない経験があるそうです。「デイサービスに行きたくない!」と頑なだったある利用者様。お花が好きだと聞き、施設でのレクリエーションに「フラワーアレンジメント」を取り入れてみました。

すると、その方は目を輝かせて参加され、それをきっかけにデイサービスに通うのが楽しみに。さらに、外出さえも億劫がっていたのが嘘のように活動的になられたそうです。

ご家族からの「うちのおばあちゃん、すごく笑顔が多くなってね~」という言葉は、何よりの勲章です。

「利用者様が喜ぶことは何でもやっていける」。
この自由度の高さこそが、だんらんの家で働く一番の面白さかもしれません。

年月が経っても色褪せない「焼き鳥」の思い出

「ちょっとしたことでも、楽しかったことはずっと残るんだなぁって」

生活相談員・介護職員の高橋さんが教えてくれたのは、数年前の夏祭りのエピソード。
近隣への配慮もしつつ、その時は事業所の外で炭火焼きの「焼き鳥」を振る舞いました。
汗だくになって焼いた焼き鳥は、利用者様にとって最高の思い出になったようです。

数年経った今でも、「あの時、高橋さんが焼いてくれたよね」「美味しかったよね~」と、昨日のことのように話題に上がるそうです。

ただ食事介助をするだけなら、これほどの絆は生まれません。「一緒に季節を感じ、一緒に美味しいものを食べる」。

そんな家族のような時間を共有できるからこそ、スタッフの心にも深く残る思い出が積み重なっていきます。

小規模だから、あなたの「やりたい」が形になる

だんらんの家は、民家を改装した定員10名の小規模デイサービスです。だからこそ、「今日は天気がいいから庭でお茶をしよう」「釣りが好きな利用者のために魚釣りゲームを作ろう」といった、スタッフのアイデアがすぐに実現できます。

座談会でも、「利用者様が喜んでくれて、スタッフも楽しい!」という声が多く上がりました。

「マニュアル通りの業務をこなすだけでは物足りない」
「もっと利用者様を笑顔にする企画を考えたい」
そんな想いをお持ちの介護業界転職希望者の方にとって、ここはまさに自分の力を試せる最高のフィールドです。

感動を作る仕事をしよう

今回は、座談会記事からデイサービス「だんらんの家で働く醍醐味」をご紹介しました。

  • 一人ひとりの「好き」を実現できる近さ
  • 数年先まで語り合える思い出づくり
  • スタッフのアイデアを歓迎する自由な風土

介護の仕事は、大変なこともありますが、それ以上に「ありがとう」の重みを感じられる素晴らしい職業です。
もしあなたが、今の環境で「もっとこうしてあげたいのに…」というもどかしさを感じているなら、ぜひ一度だんらんの家の扉を叩いてみてください。

あなたの優しさとアイデアを待っている利用者様が、きっといます。


▼現役スタッフの本音が満載!座談会記事の全文はこちら
https://recruit.danrannoie.com/symposium


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「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。

民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。

介護職員、 生活相談員、 機能訓練指導員、 施設管理者、 送迎ドライバーなどの正社員およびパートの職員を募集しています。ぜひ、求人情報をご覧ください。

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