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忙しい?人間関係は?経営は大丈夫?小規模デイサービスへの転職、3つの不安にお答えします

デイサービスの介護のお仕事を検討されている方に向け、小規模デイサービスの特徴をご紹介します。

デイサービス、とりわけ小規模デイサービスでの仕事に興味があっても、「スタッフひとりにかかる負担が大きいのでは?」などの疑問や不安で迷われている方もいるのではないでしょうか。

「だんらんの家」の実情を中心に、忙しさ、人間関係、経営の3点にフォーカスしてお伝えします。

Q. スタッフひとりにかかる負担が大きく、忙しいのでは?

A. 原則、利用者様3名に対しスタッフ1名の人員配置を行っております。

一般的なデイサービスより多めのスタッフ配置を心がけており、特に忙しいということはありません。状況により業務がたてこむ場合もありますが、「忙しさの質」が大規模な施設とは異なるといえます。

たとえば大規模施設では、多くの利用者様に対する食事補助など、やるべきことを段取りよく進めていくことが優先され、個別のコミュニケーションは希薄になりがちです。

「だんらんの家」では小規模の特性を生かし、利用者様の状態に合わせた柔軟なサービスができる点が魅力であり、介護者のモチベーションにもなっています。

※事業所によって、ご利用者様の人数やスタッフの状況も異なります。応募先の具体的な状況を知りたい方は、見学や面接の際に以下のようなポイントを確認するのがおすすめです。

・1か月の時間外勤務時間の目安

・業務範囲の具体的な内容

・会議や勉強会など勤務外で参加必須の業務の有無

Q. スタッフの人数が少ないぶん人間関係が気になります

A. 少人数だからこそ、スタッフ間の情報共有やコミュニケーションを大事にしています。

だんらんの家では、利用者様に快適に過ごしていただくため、ミーティングや連絡ノートなどでスタッフ間の情報共有をしています。また、他の介護施設で仕事を経験している人が多いので、おたがいに知識や技術を学び合うこともあります。

たとえば、リハビリテーション特化型のデイサービスにいたスタッフから基礎知識を教わる一方で、介護の仕事が未経験のスタッフからは、人として利用者様に向き合う姿勢を学ぶなど、少人数ならではの気づきが多いといいます。

職場の雰囲気を知りたい、と思われたら、まず見学に行ってみることをおすすめします。利用者様やスタッフの表情や動きを見ると、自分がやりたい介護サービスができそうか、ご自身の希望する働き方に合っていそうか判断ができるのではないでしょうか。

Q. 小規模のデイサービスの経営状況は?

A. 地域密着型サービスの需要は年々増えています。

「だんらんの家」は利用者様やご家族に喜んでいただくだけではなく、地域社会への貢献も担う市区町村指定の地域密着型通所介護施設です。

後期高齢者は増加の一途をたどり、2055年には国民の4人に1人が75歳以上(※1)となる見込みです。共働きや核家族化が常識となったいま「介護したいけれど、仕事があって思うようにできない」「離れて暮らしていて毎日のケアができない」という状況が増え、デイサービスの需要は今後も増加するとみられます。

厚生労働省の「介護給付費等実態調査」によれば、地域密着型サービスに費やされている費用は年々増え、2007年から2018年では約2倍の数値になっています。

それだけ、「だんらんの家」のような小規模デイサービスを求めるご家族や高齢者がいらっしゃるということであり、介護サービスを担う専門スタッフへの需要も高まるでしょう。

小規模デイサービス「だんらんの家」のお仕事に興味を持たれた方は、ぜひ求人情報をチェックしてみてください。
(※1)国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(全国) (平成29(2017)年4月推計)」https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000608284.pdf

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