「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。
民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。
介護職員、 生活相談員、 機能訓練指導員、 施設管理者、 送迎ドライバーなどの正社員およびパートの職員を募集しています。ぜひ、求人情報をご覧ください。

地震や台風、大雨による停電——災害はいつ起こるか分かりません。特にデイサービスでは、体力や判断力に不安のある利用者様をお預かりしているため、いざという時の対応力が問われます。
「介護の仕事に興味はあるけれど、災害時の対応が不安…」という方も多いのではないでしょうか。今回は、デイサービスにおける地震などの緊急時対応と、日頃の備えについて分かりやすくご紹介します。介護の求人・転職を考えている方にも、現場のリアルな姿として参考にしていただければと思います。
Q.勤務中に大きな地震が起きたら、最初に何をすればいいですか?
A.まずは利用者様とスタッフ自身の身の安全を確保します。基本の流れは次のとおりです。
地震発生後に欠かせないのが、利用者様とスタッフ双方の安否確認です。だんらんの家のような小規模デイサービスでは、利用者様10名程度・職員3〜4名体制(利用者様3名に対し職員1名が目安)で運営しており、一人ひとりの状態をすぐに把握しやすい環境です。
あわせて、ご家族への連絡や本部への報告も、あらかじめ決めた連絡網に沿って行います。
これらを整理して共有し、混乱を防ぎながら次の対応につなげます。
災害時にも介護サービスを止めないためには、日頃からの備えが欠かせません。厚生労働省の業務継続計画(BCP)ガイドラインでも、年複数回の訓練とこまめな備蓄品の見直しが推奨されています。だんらんの家でも、年2回を目安に訓練を行い、入職時の研修で緊急時対応の基本を確認しています。
備蓄品は、次のように準備しています。※一部を抜粋
こうした日頃からの備えを通じて、災害発生時にも利用者様の安全を守れるよう努めています。
だんらんの家では、地震や台風などの自然災害に備えた業務継続計画(BCP)を拠点ごとに整備しています。未経験の方でも安心して動けるよう、入職時の研修でBCPの基本を学べる体制も整えています。
「災害対応は不安…」という方もご安心ください。小規模だからこそスタッフ同士が密に連携し、支え合いながら利用者様を守っています。
地震などの災害対応力は、特別な資格がなくても現場経験を積む中で身につきます。冷静な判断力やチームワークは、介護職としてはもちろん、今後のキャリアアップにも役立つスキルです。
デイサービスでの仕事は、日々の介護だけでなく、利用者様の命を守る場面にも向き合う、やりがいのある仕事です。防災への意識を持ちながら、地域に根ざした介護の仕事に挑戦してみませんか。
だんらんの家では、災害時も利用者様とスタッフの安心を第一に考えた体制づくりを進めています。介護の求人・転職をお考えの方は、ぜひ一度、私たちの職場をのぞいてみてください。
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