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食を大切にする「だんらんの家 習志野」のスタッフに聞いてみた!|だんらんの家探訪②

千葉県・習志野市にある地域密着型通所介護(小規模デイサービス)「だんらんの家 習志野」は、民家をリフォームした少人数制の介護施設。「だんらんの家」では社員・パート問わず随時求人を行っています。

働いているスタッフに「だんらんの家 習志野」についてインタビュー。習志野市近辺で介護の仕事をお探しの方は、ぜひご覧ください。

■民家をリフォームした明るい空間

だんらんの家 習志野」は千葉県・習志野市、袖ケ浦団地近くの住宅地のなかにあります。外観は緑あふれる庭がある民家の佇まいです。

玄関に入ると、室内は白を基調とした開放感のある空間。最大で10名の利用者様を日々お迎えし、食事、入浴の介助のほかレクリエーションを楽しんだり、機能訓練などをして1日を過ごします。

パートで働く介護職員の鈴木さんが「だんらんの家 習志野」に応募したきっかけは、スタッフが更新している施設のブログでした。

利用者様とスタッフが笑いあっている写真がたくさんあるのが印象的でした。大きい施設で働いていたときは利用者様と話す機会、時間がとれなかったんです。写真にこれだけ撮れるのは、それが日常の風景なんだろうと思いました

働き始めて鈴木さんはある事に気づきます。スタッフが利用者様を見守るのは当然ですが、利用者様もスタッフを優しく見てくれている。信頼をベースとしたよい関係が築かれていると感じたそうです。

■食べることは“生きる楽しみ”

だんらんの家 習志野」の利用者様に人気なのがバラエティ豊かな食事の数々。スタッフは“楽しく食事をする”ことが利用者様の心と体にどれだけ大事かを理解し、真心こめて提供しています。

季節のイベントや旬の素材を取り入れることで“食”から四季を感じることができます。

施設を初めて利用する方がいるときは、その方にゆかりのある地域の郷土料理をつくって食卓を囲みます。初対面の人と食事をするのはだれでも緊張するもの。自分が慣れ親しんだ料理であれば、自然と会話も弾み、コミュニケーションの糸口になります。

施設のブログがきっかけで働き始めた鈴木さんも“食”を通して高齢の方の役に立ちたいという想いがあったそう。その背景には小料理屋を営んでいたおばあさまの存在がありました。

祖母は『美味しいものの前ではみんな笑顔になるし、会話も楽しくなる。その人の真の気持ちにも触れられる』と、よく言っていました。だから、利用者様にも笑顔になってもらえるよう食事に力を入れています

■苦手な食材に配慮できるのも小規模デイサービスならでは

鶏肉が苦手な人には代わりの食材を使ったり、利用者様に合わせた対応ができる点も小規模デイサービスのよいところ。昼食、夕食ともに提供する場合は、同じような食事にならないよう気を使っています。

レクリエーションの一環として、利用者様と一緒におやつや食事を作る日もあります。ご自宅では「包丁を使うのが心配」「時間がかかってしまう」などの理由で料理をする機会が減ってしまいがち。利用者様が喜々として取り組む姿を見て、見学に来たご家族が「家ではまったくやらないのに」と驚かれる場合もあります。

今日も「だんらんの家 習志野」では利用者様が楽しい食卓を楽しんでいることでしょう。スタッフの一員として働く姿をイメージできたら、ぜひ採用ページもご覧になってください。

習志野 ブログ
http://caretasu.com/C2001?t_shisetsucode=1201337#tab
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