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【中の人に、聞いてみた!】「やりがいしかない!」栗橋事業所で働く生活相談員・村上さんが語る介護の魅力

実は「だんらんの家 栗橋事業所」、気づけば家族総出で働く事業所になっていました。もともと施設管理者を務めていた妹様の産休がきっかけで、長女の高橋さんが手伝いに入り、そこに母である村上みゆきさんも加わり——気づいたら、家族そろって現場に立っていたそうです。

「生活相談員の仕事にやりがいしかない」——そう言い切る村上さんに、家族で働くことの魅力や、前職との違い、日々のやりがいについてお話を伺いました。

前職は障害者施設という異なる現場でのご経験をお持ちです。今回は、全く違う環境からのスタートを経て、日々やりがいを感じながら働く村上さんに、お仕事の魅力について伺いました。

 娘に誘われて始まった、生活相談員という仕事 

村上さんが「だんらんの家」で働き始めたのは、次女さんが施設管理者を務めていたのがきっかけでした。前職は障害者施設で、対象となる年齢層も抱える病気も大きく異なり、関わり方は180度変わったと振り返ります。

「だんらんの家」で働き始めた当初はゼロからのスタートだったものの、日々の業務そのものが楽しく感じられたそうです。

 利用者さん一人ひとりに合わせた企画力が光る 

栗橋事業所は「だんらんの家」直営第1号の拠点で、村上さんが手がける調理系・創作系のイベント企画には定評があります。当日の利用者さんの顔ぶれを見て、それぞれの得意・不得意を見極めながら内容を組み立てるのが村上さんのスタイルです。

介護度が重い方でも参加しやすい企画を考える過程そのものが、大きなやりがいにつながっています。

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 「メリハリ」を大切にしたコミュニケーション 

スタッフとの関わりでは、雑談は思い切り楽しみつつ、業務上の指示ははっきり伝えるという「メリハリ」を意識しています。楽しい雰囲気と、業務上必要な緊張感を使い分ける姿勢が、チームの働きやすさにつながっているようです。

 ご家族に寄り添う、生活相談員としてのやりがい 

生活相談員として特にやりがいを感じる瞬間は、ご家族から「話してよかった」と言ってもらえた時だと言います。介護に関する悩みは、ご家族にとって初めての大きな出来事でも、現場では慣れが生じやすいものです。

だからこそ村上さんは「慣れ」を態度に出さず、真摯に耳を傾ける姿勢を大切にしています。小さな相談でも安心して打ち明けてもらえる関係づくりが、信頼につながっています。

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 「やりがいしかない」。その言葉に込められた想い 

これから生活相談員を目指す方へ向けて、村上さんは「やりがいしかない仕事です」とまっすぐな言葉で語ります。未経験の分野でも、利用者さんやご家族と向き合う中で、自分らしい役割を見つけられる——それが「だんらんの家」で働く魅力です。

だんらんの家では、利用者さん10名程度・職員3〜4名体制(利用者さん3名に対し職員1名が目安)で、一人ひとりに向き合いながら働ける環境を整えています。デイサービスでの介護のお仕事、生活相談員への転職を考えている方は、ぜひ求人情報をチェックしてみてください。


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「だんらんの家」は一日の最大利用定員が10名までの小規模デイサービスです。

民家を改装したアットホームな施設を全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年4月時点)に展開しています。

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