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介護職の転職面接でよくある質問5選|質問の意図から考える回答のコツ~前編

介護職員、生活相談員など職種を問わず、介護職の転職の面接でよくある質問と回答のコツを前編と後編で解説します。

採用担当者が質問を通して何を知りたいと思っているのか理解しておくと、よい情報交換ができ面接もスムーズに進みます。介護職の経験者で転職を考えている方、介護職未経験の方も面接のコツを知って転職を成功させましょう!

面接で緊張しないために想定問答をチェック

面接は採用する側、求人に応募した求職者がお互いを知る貴重な場です。余裕をもって、自分らしさが伝わる面接となるようあらかじめよくある質問への回答を考えておきましょう。

通常の面接では、冒頭に自己紹介の時間を設けて緊張感をやわらげた後、仕事や職場への適性を判断する質問、最後に質疑応答で終わるパターンが多いようです。デイサービス、介護老人保健施設など介護施設の形態もさまざまですが傾向は大きく変わりません。

1.これまで、どのような仕事をしてきましたか?

介護職の経験がある場合は職種、経験期間、具体的な業務内容を答えましょう。介護職の場合、同じ介護職員という職種でも、勤務していた介護施設の形態や方針によって、担当する業務内容やスキルのレベルも違います。

採用担当者が今回の求人で採用したいと考えている人材と合っているかがポイントですので、求人情報に記載されている業務内容をしっかり確認し、応募先の職場で活かせる経験やスキルをアピールしましょう。

介護職が未経験の場合でも、人と話すことが得意、チームワークの仕事経験がある、などは介護職に活かせるので積極的に伝えましょう。

2.志望動機を教えてください

志望動機は「なぜ介護の仕事をやりたいのか」と「なぜ当施設を選んだのか」の2つがあることをまず理解しておきましょう。

・なぜ介護の仕事をやりたいのですか?

介護職は人をサポートする仕事です。人の役に立つことにやりがいや喜びを見出せる気持ちが質の高い介護サービスにつながるため、採用担当者は志望動機を通して、介護職への適性をみています。介護職に興味をもったきっかけを具体的なエピソードとともに整理しておきましょう。

・なぜ、当施設に応募したのですか?

たとえばデイサービス施設でも、受け入れ人数や施設の方針によって提供するサービス内容も変わってきます。採用担当者は「思っていた仕事内容や職場環境と違う」と早期に退職者が出てしまう事態を避けたいと考えているため、面接では施設の特徴や方針を理解したうえで、共感しているポイントをしっかり伝えましょう。

後編では前職を辞めた理由、長所・短所の伝え方などのコツについてご紹介します。

全国に施設がある「だんらんの家」は最大10名の利用者様に介護サービスを提供する地域密着型の小規模デイサービスです。民家を改装した施設は第2の我が家のような居心地のよい空間。利用者様だけでなく、働くスタッフも大事にしている「だんらんの家」では介護職員など求人も多数あります。おもてなしの介護スタイルに興味がある方はぜひ求人情報をご覧ください。

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