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小規模デイサービスに転職した理由とは?現役介護職員のインタビューから見えてきた3つのポイント

介護施設は規模や介護サービスの種類によって業務内容や雰囲気が違います。そのため、転職や就職を検討する際は施設の特徴と、自分の希望する働き方がマッチするかどうか事前の情報収集が欠かせません。

一日の最大利用定員が10名の小規模デイサービス「だんらんの家」には、他の介護施設からだけでなく、他業界から転職したスタッフが多くいます。

小規模デイサービスを選んだのか、その理由を現役の介護職員にインタビュー。デイサービスならでは、小規模ならではの3つのポイントが見えてきました。

ポイント1)
利用者様の個別のニーズに対応しやすい

「前職の施設では、1人の職員が18人の利用者様を担当する場合もあり、利用者様とゆっくり向き合うことがなかなかできませんでした。利用者様から、こうしたい、ああしたいという要望があってもすぐに対応するのが難しい状況で…。

『だんらんの家』は利用者様と職員の距離感が近く、ポンポンとやりとりができるので、安心して過ごしていただいているなと感じます」(習志野事業所 生活相談員・介護職員)

利用者数が多いほど、個々の利用者のイレギュラーの要望に対応するのが難しいという問題があります。その点、小規模の介護施設では利用者の意見を聞いて、柔軟に対応できる利点があります。

決められた業務をこなすよりも、コミュニケーションを重視した介護を提供したい人にとって小規模デイサービスは適しているといえるでしょう。

ポイント2)
介護施設の運営業務の全体像が見える

大規模な施設の場合、職務が細分化されてしまい、全体像を把握するのが難しくなります。その点、小規模デイサービスでは管理者やドライバーなど、他の職種の業務を近くで見ることができます。

さらには、特定の職種にとらわれず幅広い業務に携わることも可能です。施設や業務の全体が見える環境で働けるため、職務の意義を理解し、キャリアアップの意欲やイメージがわきやすくなります。

「小規模施設で働いてみて、利用者様のご家族やケアマネージャーなど外部とのコミュニケーション、計画書の作成、介護サービスの振り返りなど、ケアマネジメントサイクルの流れのひとつに介護現場がある点が理解できました。

全体像が見えると、自分の業務がどういった意味をもつのかが明確になり、資格取得の目標ができました」(経営推進本部SV課・スーパーバイザー)

ポイント3)
介護未経験でも得意分野や培ってきたスキルを活かせる

デイサービスを利用する高齢者は比較的介護度が低い方が多いため、身体的な介護技術の要求度は高くありません。

介護未経験の人や高度な介護スキルがなくても、お年寄りと話をするのが好き、人のサポートが得意な方は十分に活躍できる環境です。

「18年間、専業主婦をしていた私。履歴書でアピールする経験や資格もなかったのですが…。それなら、自分のしたい仕事をしよう!と一念発起。人との関わりのなかでお役に立てることがしたいと思い、介護の仕事を選びました。

最初は不安でしたが、利用者のみなさんと一緒に料理やお菓子づくりをしたり、自分ができることも多く、大変さより何倍も楽しさが大きいです」(小手指事業所 生活相談員)

現役介護職員のインタビューから見えてきたのは、利用者様の個別のニーズに対応しやすい、介護施設の運営業務の全体像が見える、介護未経験でも得意分野や培ってきたスキルを活かせる、という小規模デイサービスならではの3つのポイントでした。

自分がやりたい介護の形に近いかも?と思った方は、だんらんの家で一緒に働いてみませんか?まずはぜひ、職場見学にいらしてください。

民家を改装したデイサービス「だんらんの家」は全国各地(東京、千葉、埼玉、神奈川、山梨、栃木、福島、新潟、静岡、愛知、岐阜、石川、大阪、滋賀、兵庫、奈良、三重、岡山、長崎、福岡、大分/24年3月時点)にあり、各事業所では介護職員、生活相談員、機能訓練指導員、施設管理者、送迎ドライバーなどの正社員およびパートの職員を募集しています。興味をもった方は「だんらんの家」の求人情報をチェックしてくださいね。

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